先ずは結果からお知らせしよう。
kedama氏ただ一人だ。
私とa-bar氏そして新隊員のkedama氏3人は仲睦まじくティピーの中で3日過ごした。
天候は良くない。
川はもっと良くない。
濁流だ。
そんな中毎日釣りに出かけるのだ。
釣れる訳がない。
でも前隊長のタンタカ特別顧問からの電話では可愛い嘘を付いた。
「ええ。ちょービックファイトですよ!!」
でもしょうがないのだ。
僕達は辛かったのだ。
なんせ僕達3人、料理が出来ないのだから。
週末から何日か経っている。
お知り合いの方が皆、食欲の秋を謳歌していたようだ。
僕達はその間,ずうっとインスタントと冷凍食品で過ごした。
釣りから戻って来ると体が芯から冷えている。
寒いけどやはりここはビールだ。
かんぱーい
その後、僕達は途方に暮れる。
どうする?
とりあえず枝豆だ!!
showsei氏にご教授いただいた蒸し器が大活躍だ。
毎度のように空焚きしてしまい既に真っ黒だが。
メタボリックな親父3人である。
貪るように枝豆を食いあさるが到底腹は膨れない。
そうだ。
肉
肉喰おう!!
となるとこうなる。
武井鼻子さんの暴走だ。
運の悪いことにあの日だったらしい。
名誉の為に敢えて言おう。
火を着けたa-bar氏が悪いのではない。
早く喰わせろという腹の虫が悪いのだ。
愛撫を怠ると鼻子さんは直ぐに発狂する。
そんな鼻子さんを見て
欲しがりません。釣るまでは。
心に誓い、僕達はまた枝豆を貪るのだ。
そんな中でも何匹か幼女が釣れた。
写真は載せない。
児童法に引っかかるからだ。
今回高いお金を払って導入したストリーマーな釣りはヤングに大人気だった。
ジャニーズ並みの人気だ。
老婆は興味が無いらしい。
帰る道中
kedama氏には大量のフォースを掛けておいた。
今頃奥様と白兵戦をしている頃合いだろう。
そんな頃合いに僕は記事を上げる。
ゲヒゲヒと言いながらバーボンを呑むのだ。
kedamaさんがscottの竿を買っているのを期待しながら。
なんせチームブラピは釣りチームではない。
釣りという題材をお題目にして、
いかに日本経済に貢献するかという復興支援チームだからだ。
そのおまけでお魚さんが付いてくるのだ。
決して負け惜しみなんかではない。
嘘だと思うなら参加してみてほしい。
チームブラピに。
次に何買う??
これしか話してないから